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プレスリリース

2008年11月26日: 「高反射・高透明チタニア膜」を開発
サスティナブル・テクノロジー株式会社は、太陽電池の半透明型や透明型タイプの、太陽光有効に利用し、その半面、半透明性や透明性を生かすことの出来る「高反射・高透明性基板」を作ることが出来る、中性完全水分散チタニア液を開発しました。 このチタニア液は、各種の透明基板に造膜することができ、従来の乾式方法や高価な造膜方法ではなく、一回の塗布でガラス基板や有機高分子樹脂基板(ポリカーボネート、PET、アクリル等)に60℃以上800℃未満の加熱で機能化することが出来ます。
また、有機溶剤を含まない、安全で環境に負荷を与えるものは一切含まれないWET工法による作業により大変経済的に生産することができます。その為、各種の透明基板のみならず、発電体にも直接塗布し機能化することもでき、複数の発電体の中間膜とすることで、太陽光の反射と透過波長領域を選別化して高効率化を可能にすることが出来る「高反射性」「高透明性」を備えた画期敵的な技術です。
この高反射率は日射可視光平均(380nm~780nm)で、40%前後を有し、基板の吸収以外、全て光が透過する透明性を有し、半透明や透明性を失うことのない太陽電池となり、大きく発電効率に寄与します。
(日経産業新聞掲載)
2008年1月9日: 太陽電池の発電効率向上維持技術
「STi光酸化高透過ガラス」の高透過技術は太陽光発電装置のフェイスガラス表面のみならず、光の高透過性を利用する各種光学素子に利用出来る造膜用中性水分散チタニア液。
高透過性を発現する技術的なポイントは、基板の反射率を低減し、造膜内で新たな光の自然放出を発現させる構造を有している。特に、外部や機器内で使用する装置での継続的な光の透過率の維持に必要な「高透過率」「表面防汚性」「超親水」の機能を供えた世界初の技術です。
(日経産業新聞掲載)
2007年2月15日: 汚れを浮かしやすく・フッ素加工向け塗布材
正電荷技術を用いて、フッ素(パーフルオロアルキ基)表面を撥水から超親水にコントロールする技術を開発した。
この技術は、建材や車両のフッ素基を含む表面(フッ素樹脂も含む)の水・油や電気的特性を、正電荷と電磁波を用いて自由に変化させることが出来る技術であり、これにより防汚性能が飛躍的に向上出来る。
(日経産業新聞掲載)
2006年3月23日: 暗所(トンネル内部・地下街・地下鉄・機器内)防汚技術開発
――静電反発を利用したコーティング剤で汚れを落とす効果が1.5倍――
排ガスなどで汚れが目立つトンネル内や自動車のボディー向けなどに用途を広げる。
また、弊社は従来より、静電反発の効果で汚れを落とせるコーティング剤を建材向けなどに提案してきた。
光や雨などがなくても機能するため光触媒技術の代替需要も見込める。
(日経産業新聞掲載)
2005 年 6 月 6 日: 三つの機能を持つ液体塗布剤を開発
汚れ防止・撥水・着色の三つの機能を有する液体状の塗布剤で、従来これらの機能を発揮するには、光触媒・フッ素コーティング・ペンキなどを個別に造膜する事が多かったが、この液体塗布剤はこれらの機能を一体にしたもの。着色タイプと透明タイプがある。
防汚機能は、昨年 STi が発表した「光酸化」防汚技術を使用しており、シラン・シリコーン系の撥水と、退色の少ない顔料を組み合わせ、吸水性の大きい基材に適用する。
(日経産業新聞掲載)
2005 年 3 月 15 日: The National Museam of Art Osaka (大阪国立国際美術館)
本建物のエントランスゲート他に本格的光触媒技術が使用され、メンテナンスフリーに貢献する技術として評価。
(日経アーキテクチュア掲載)
2004 年 11 月 26 日: 光触媒、医療分野へ浸透――手術室の抗菌・浄化に利用
サスティナブル・テクノロジー、日本設計、ウィン・インターナショナルの3社は、東京有明のビックサイトで開かれた第33回日本医療福祉設備学会で共同開発した「ダブルシキン光触媒ガラス」による手術室を発表。現在「首都圏の病院」で2部屋を建設中。
(日刊工業新聞掲載)
2004 年 6 月 14 日: 技術クリップ: 光酸化技術で汚れを落とす――電気的反発でガラスのシリコン汚れも低減
建材に塗って表面をプラスに電荷させることで汚れを落とす「光酸化防汚技術」が登場した。酸化チタンの光触媒技術の開発に取り組んできたが6月から販売を開始した。
建築設計者でもある STi 代表・緒方は「メンテナンスのしやすやや汚れにくさに対する設計上の配慮は大幅に軽減できる」と言う。一般的な防汚技術を提案し、殺菌効果が必要な場合に光触媒を提案する方針。
(日経アーキテクチュア掲載)
2004 年 5 月 27 日: ガラスの汚れ静電気で弾く――有機物にも直接塗布
ガラスなどに付着する油分などの汚れを静電気反発で除去する技術を開発した。酸化チタンと導電性金属などを混ぜた溶液を六月に発売する。光触媒とは異なりガラス接合部分に使うシリコーンやゴムから拡散する汚れも弾く。ペンキなど有機物の上に直接塗布でき、ビルの外壁や窓ガラスなど幅広い。建材の汚れ防止に使用できる。
(日経産業新聞掲載)
2003 年 4 月 28 日: 光触媒手術室を開発――ウィン事例の殺菌作業を不要に
医療機器卸のウィン・インターナショナルと共に光触媒による殺菌技術を活用した手術室を新しく開発した。空気清浄機やダクトを取り付けていた従来の手術室より殺菌能力が高くなる。
(日本経済新聞掲載)
2003 年 3 月 16 日: STi 光触媒ガラス無塵室――ダブルスキン構法採用
光触媒コーティング剤「STi チタニア・ハイコート」の防汚・抗菌性能を活かし、ガラス張りのクリーンルームシステムを開発した。ガラスの新技術新製品は断熱・遮熱・防犯・安全性能へと目が向けられている。それに光触媒技術による防汚・抗菌性能をガラスに付加すれば、新しい用途開発が期待できる。
(ガラス・建装時報掲載)
Last modified: 2008/12/02 23:57:25
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